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車検をどこに頼むか

軽自動車の車検を頼もうとした時、ディーラー車検、車検専門店、ガソリンスタンド・カー用品店、ユーザー車検など色々あるのでどこに頼もうか悩んでしまいますよね。では、それぞれのメリットやデメリットを紹介したいと思いますので、参考にしてみてください。
【ディーラー車検】ディーラー車検は料金が高めですが、その分きっちりと点検してくれます。交換する部品は純正品のため高いですが安心できます。そして、自分たちのメーカーの車の事ですから詳しいのはもちろんです。
【カー用品店やガソリンスタンド】保証もきっちりとしていて、土日祝日も受け付けているお店が多数です。料金は割と安い所が多いようです。ディーラーとの差は、車検を通過するための整備をしてくれるということです。
【車検専門店】料金はディーラーよりは安く、保証もあり、土日祝日も受付しています。古くなっていたり、壊れていたりするような部品があれば教えてくれます。ディーラーほどの丁寧なサービスは必要ないという人におすすめです。
【ユーザー車検】料金の低さを優先させるならユーザー車検が良いと思います。法定費用だけで車検ができますので、4万円位で済みます。ちなみに、土日祝日は行っていませんので注意してください。

激安車検の内容におけるポイント

一般に激安車検と言われてるものは、殆どが法定費用などのみで最初に見積もられる事が多いのです。もちろん、24カ月点検の費用も加算されていない場合が多く、激安車検を受けた後に別途24カ月点検(法定点検)を受けなければならなくなります。あと、車検時に点検を受けて(見積もり時には点検無し)なので必要な整備が必要になってその費用を別途部品代と整備代で払わなければならないという事もざらにあります。よって、新車購入後の初めての車検であれば大した金額にならなくても新車から5年以上の車だと、予定外の費用が発生して驚く事があります。あくまで見積もり額は法定費用(税金や、印紙代など)のみの所が殆どですので見積もりの時に十分な質問をこちらからしないと、相手からは追加費用の事は見積もりの時に説明してくれない所が多いので注意が必要になってきます。場合によっては、見積費用の2倍以上の金額を支払った人も知っています。そうならないために見積もりしてもらう時に、24か月定期点検費用が含まれるのか、追加整備が発生した時の対応などを確実に聞いておく事をお勧めします。場合によっては激安車検に出すよりもディーラーに車検を出した方が良かったという話も良く聞きます。特に年式の古い車であまり整備をしてない車は激安車検に出すと痛い目に会う確率が高いですので気を付けてください。

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